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オーガニックフード 加熱した食品

オーガニックフード 加熱した食品

オーガニックダイエットで気をつけないといけないことは、生の食品の割合です。生の食品は酵素も取り入れることが出来、栄養素も破壊されない状態で摂取することが出来るので、とても良いのですが、生の食材、特に野菜や果物はそのままだと身体を冷やす働きをしてしまいます。

体の細胞は、脳は37度くらいでよく働くように出来ています。そして私たちの体は37度を保つように出来ています。私たちは一定の体温を保つ恒温動物なのです。しかし消化器官は本当のところ、もう少し温度が高めの38度から39度くらいでよく働くようにできているのです。

でもその温度になると脳の働きが低下するので、37度を保つようになっています。実際38度とか39度の熱になると頭がボーっとしていきますね。という訳で、消化器官は体温を下げる生野菜はあまり好きではありません。ですから、食べる割合として生野菜と温めて熱の通った食材とを半々くらいに食べるとちょうど良いようです。

オーガニックダイエットでも、生野菜だけでなく、時にはスープやシチュウ、煮物にして野菜類をとられると良いですね。味付けは岩塩だけでも十分です。でも加熱しすぎない事が肝心です。

  

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