オーガニックフード 生で食べてはいけない食べ物
オーガニックダイエットと共に、健康な身体を目指すのでしたら、酵素を体に取り入れる食事をする事です。酵素は食べ物の消化や細胞の代謝に関わってくる重要な要素なのです。酵素は、加熱されると活動を停止してしまいます。ですから、酵素を身体に取り入れたい時は食べ物を生で食べる必要があります。
でも、生で食べてはいけない食べ物もあります。もちろん、生で食べるとお腹を壊してしまう類の物は避けるべきですが、お腹を壊さないけれども生で食べないほうが良い食べ物があります。
それは植物の種です。植物の種は季節が来ると目が出るようにセットされています。芽を出してはいけない季節に芽を出してしまうと、その時点でその植物は育っていく確率がとても低くなってしまうのです。だから、芽を出す季節が来るまで活動を抑える酵素が働いていると言われています。
せっかく生で食べても、この酵素が働いているという事は身体の中の酵素までも活動を抑制される事になります。だから、植物の種や木の実などは加熱して食べ、酵素ではなく他の栄養素をとるようにします。玄米や小麦も同じです。
