オーガニックフードの食べ方
オーガニックフードを使ってダイエットする時ですが、単に体重を減らすのではなく、健康を考えてオーガニックフードを取るのであれば、食べる量の半分以上は生のままで食べる事です。
オーガニックでなくても、野菜や果物、生きている生物は全て酵素を持っています。今、この酵素は注目の栄養素となっています。タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、活性酸素を除去する抗酸化物質、そして私たちに欠かせない水、さらに、酵素が必要な栄養素と考えられるようになっているのです。
酵素はそれ自体は変化しないのですが、生物の細胞などで行われる活動の媒体の役割を果たしています。酵素がなければ、細胞は正常な活動が出来ないのです。酵素は年齢を経ていくと段々と減ってきてしまいます。だから、細胞の働きを正常に保つには食べものから酵素を補給しなければならないのです。
酵素は熱が加わると活動を停止してしまいます。まるで生物のようです。ですから、酵素を身体に取り入れるには、熱を加えないで食べる必要があるのです。全ての食べものを生食にする必要はないようですが、半分以上は生でいただくようにしたいですね。
