オーガニックフードで身体を作る
私たちの身体は、食べたものの成分を利用して作られています。どのような食材をどのように食べるのかによって、身体に入ってくる食事の材料も、材料から細胞などを生成する力も変わってくるのです。それ故オーガニックフードの必要性があります。
人工的に作られた食材、化学肥料や農薬、防腐剤などの添加物入りの食材からも身体は細胞などに必要な成分を取り出し、新しい細胞を作成してくれます。しかし、その際に余分な有害物質も体内に入っていることになります。すなわち身体は食材を消化し、必要な成分を取り出し、新しい細胞を生成する働きだけでなく、これらの有害物質をより分け、解毒し、排泄する余分な仕事もしなければならないのです。オーガニックフードではこの負担は軽くすみます。
また有害物質が排泄されずに体内に残ってしまう場合もあります。このような排泄しにくい有害物質は極僅かな量でも体内に蓄積されていきます。少しの量ならそれほど悪さをしなくても、蓄積されるごとに毒性を発揮するようになるのです。だからこそ、化学肥料無添加、無農薬のオーガニックフードがよい訳ですね。
