オーガニック器官について
オーガニックというとオーガニック野菜や、オーガニックフード、オーガニックコットンなどを連想しますが、オーガニックは有機体のことなので、私たちの身体の器官もオーガニックなのです。そう、オーガニックで出来ている私たちの器官、体には、やはりオーガニックの物が合うようになっているのです。
オーガニック以外の食品、オーガニックだけで育てられず、人工的な化学肥料や農薬で育てられた、あるいは遺伝子を組み替えて作られた食材は、本当に最近出てきたものです。もう何十年と社会に出回り、食べられてきた食材ですが、長い地球や生物、人類の歴史から言えば、まばたきもできないほどの時間なのです。
それでも、何十年しか寿命のない人間から言えば、長い年月です。何百万年も続けてきたオーガニックフードだけの人類の歴史の中で、私たちの時代だけがオーガニックフードが化学汚染された時代なのです。
オーガニックで出来た私たちの器官、オーガニックだけを食材としてきた器官がその急激な変化についていける訳もなく、いろいろな弊害が出ていることになります。
